[2023年]グラジオラスを地植えで育てる様子

[2023年]グラジオラスを地植えで育てる様子

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昨年の秋にグラジオラスの球根を掘り起こして、3月の後半に植え付けました。

4月の半ばには芽が出るかと思っていたら、4月の頭には芽を出しました。

2023年4月4日 芽が出た

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球根8個、全部芽を出す

この写真の1、2日前から芽が出始め、この日には植え付けた球根が全部芽を出しました。

木子も芽を出す

球根を掘り出した時に、木子もちゃんと取っておきました。

比較的大きめの木子をきれいに並べて植えて、小さいものはちょっときつめに植えたのですが、大きめの木子がほぼ全て芽を出しました。

2023年4月9日

2023年6月 開花

球根を8個植えたうち、7個の球根が大きな花を咲かせました。(全開の時に写真を撮り忘れてました。)

グラジオラスを斜め上から見た様子
グラジオラスを斜め下から見た様子

グラジオラスの開花までに特に気を付けたこと

背が高くなるので、強い風に倒されやすくなります。ということで、しっかりとした支柱を立てました。

追肥は特にしていません。球根を植える時に、園芸用の土をすきこんだだけです。

開花して、花を楽しんだら、球根を育てる

昨年初めて球根を育てる作業をしました。それまで何年もの間、球根を育てるということを知らず、花が終わったらすぐに葉っぱも切っていました。

それでは球根が育たないことをしりました。

葉っぱで光合成をして成長するので、葉っぱは重要。ということで昨年は、秋口に葉っぱが茶色くなり始めるまでしっかり光合成をしてもらってから葉を切り取りました。

球根は、掘る?

ネットで調べると、そのまま植えたままでいいという方法もあれば、掘り起こして乾燥させて越冬させるという方法もありました。

昨年は、掘り起こして家の中で越冬させることにしました。そのおかげ?で、ほぼすべての球根に花を咲かせることができました。

茎も若干太くなった気がしています。

球根を掘り起こして、越冬準備

今年も掘り起こして越冬させることにしました。

グラジオラスの葉が緑で、しっかり光合成できる間はそのまま植えておいて、秋になって葉が枯れてきたころに球根を掘り起こします。

その頃また更新します。


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